星野高等学校-女子部-
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教育方針

リベラルアーツ教育を実践 健やかな知性と、品格を。

リベラルアーツ教育を実践 健やかな知性と、品格を。

星野高等学校は明治30年に設立され、今年で115年目を迎える伝統ある学校です。創立者星野りちは、将来を担う若者に勉学の機会を与えるため、川越の地に本校を設立しました。誰にでも知識や技能をまんべんなく教授するとともに、良き人格を育成しようとする全人教育の考え方は、現在でも引き継がれています。

本校では、創立者の理念のもと、生徒一人ひとりが、学校という社会の主体者であるという認識に立って、勉強はもちろんのこと、クラブ活動や学校行事などの学園生活の全てに積極的に参加し、さまざまな問題に向き合い、答えを導き出し、よりよく行動することを学ぶよう求めています。現在の日本社会では、例えば進路結果を生徒一人ひとりの成長の結果としてとらえず、ややもすると進路実績の数値だけが大きく取り上げられ、学校を序列化するための手段とするような皮相な傾向がみられます。本校では、そのような風潮に流されずに、学校が若者に与えなければならない重要な使命を見失わないようにしたいと考えています。そのひとつの手がかりとなるものが、多彩な学校行事や全員参加のクラブ活動です。もちろん勉学についても、自分の進路実現ができるように、万全の授業やシステムを用意し、生徒の期待に応えるために教職員一同全力を尽くしています。

私たち教員が、指導にあたって心がけていることは生徒の「自立」「自発」「自修」の姿勢を促すということです。大人になる手前の高校生を精神的に自立させることによって、社会に対する責任を自覚させ、自分が果たすべき使命を意識させます。このことにより、生徒はやる気を起こし、自発的な行動をしていくのです。また、星野学園では勉強方法を指導し、放課後等の学習を見守るスタイルをとっています。これが自修の精神であり、卒業後、大学等でリーダーシップをとり、優秀な成績を収めることにつながっています。

このように本校で行われる進路指導や生徒指導は、110年を超えた伝統に基づく本来の教育の姿です。有名大学への進学実績だけを重視する進路指導や、特定の競技・分野だけを優遇したクラブ活動など、歪んだ教育のあり方はとりません。本校では、昔から洋の東西を問わず高い評価を得ている「知・徳・体」の全人教育を守り、更に推進していく所存です。

星野高等学校 校長 星野 誠

「自立」「自発」「自修」のこころを育むために。
目まぐるしく変貌する現代社会の中で、若者は高度な問題解決能力・意志決定能力を身につけなければなりません。
学校はその基礎となる知識、態度、能力を体得する場です。
星野高等学校では、生徒一人ひとりが学校という社会の主体者であるという認識に立って、学園生活の全てに進んで参加し、
さまざまな問題に向きあい、答えを導き、更によりよく行動することを学ぶよう求めています。
星野高等学校の3年間は、自分の個性を発揮し、自分で自分を育てるという、能動性を生徒一人ひとりが身につけ、
社会に貢献できる人間づくりを行う過程です。

1.情操教育
 勉強だけの偏った学校生活ではなくクラブ活動や学校行事に積極的に参加し豊かな感性を育てます。
 
2.国際人教育
 英語教育に重点をおき、海外修学旅行やホームスティを通して国際感覚を身につけます。
 
3.習熟度別学習指導
 生徒の誰もがよくわかる授業、楽しく学べる授業を展開し、生徒全員の学力を伸ばしています。
 

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