学校法人星野学園 星野学園中学校
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Q&A

 教育内容

Q -1
星野高校の教育理念は。
A
1. 21世紀を担うリーダーとして様々な分野で活躍できる心身ともに健全な人間づくり。
2. 豊かな教養と確かな学力、モラル、マナーを身につけた国際人の養成。
3. 自由で、柔軟で、自立した人間を育てる全人教育。
4. 自ら個性や可能性を発見し、自分で自分を育てる能動性の育成。

Q -2
どのような校風ですか。
A
1. 百年あまりの伝統に培われた、まじめで落ち着いた校風です。
2. 礼儀やあいさつを大切にします。
3. 約束やきまりをきちんと守ります。

Q -3
星野高校が誇れることは何ですか。
A
1. 難関の国立・私立大学に現役で合格する生徒が多いことです。現役合格率は昨年は97.1%の実績でした。
2. 進学校でありながら部活動が盛んで、全国レベルの力をもっているクラブが多く、学習とクラブの両立が図られています。
3. 多くの学校行事があり、充実した学校生活を送ることができます。
4.

耐震性を備えた全館冷暖房完備の校舎、1500人収容の大講堂をはじめとした施設・設備は県内屈指であり、行き届いた生活環境のなかで学校生活を送ることができます。

5.

生徒自らが高校生としてのルールを守って、明るくさわやかな学校生活を送っており、目的に向かって励まし合う中で、良い友人関係ができています。

6. 卒業生の半数近くが3年間皆勤です。

Q -4
2年生から2つのコースに分かれますが、コース制のねらいは何ですか。
A
1. 自分の将来を考え、それにふさわしい効率的な学習が出来るようにするためです。1年から2年に進級する時にコースを決定します。
2. 具体的には、文系、理系の2つのコース制になっており、それぞれのカリキュラムとも受験に充分対応できるように配慮されています。2つのコ−スは目指す大学に応じて、それぞれS類・選抜・普通に分かれます。また、文系コ−スでは、必要に応じて難関私立大学文系に的をしぼったコースを設置することもあります。
3. コ−スの決定は、希望調査を行い本人の学力や進路を充分考慮して、希望に沿うようにしています。 2年次以降、コ−スを変更することはできません。

Q -5
クラス編成はどのように行われるのですか。
A

1年次は、受験で入学された方だけでクラスを構成します。2年次以降、受験入学された方と内部進学生の両者にとって大学受験にプラスにはたらくように、双方を合流させてクラス編成をします。


Q -6
S類・α選抜・βクラスの特徴と学習のしくみを教えてください。
A
1. S類クラスは、特別選抜クラスとして設置され、1年次から最難関の国立大学を意識したハイレベル授業を展開し、2年次以降のS類文系やS類理系などのコ−スにつなげます。普段の授業はもとより、1年次週2回の7時間目授業や夏休みの英語・数学・理科の集中講義などをフル活用して、学習進度を早めながら、高い学力と応用力の養成をめざします。
2. α選抜クラスは、選抜クラスとして設置され、1年次から大学受験を意識した授業を展開し、2年次以降のα選抜文系やα選抜理系などのコースにつなげます。2年進級時の学力に応じて、S類コ−スにすすむこともできます。1年次週2回の7時間目授業では、特に数学に重点を置き、将来の難関国立大学や難関私立大学受験に備えます。また、他校よりも多くの授業時間を確保した上で、さらに夏休みなどに英語・数学・理科の集中講義を行います。これによって学習進度を早めながら、高い学力の養成をめざします。
3. βクラスは、大学進学をめざし、しっかりとした基礎を作った上で、2年次以降のβ理系やβ文系などのコ−スにつなげます。2年進級時の学力に応じて、S類やα選抜のコースにすすむこともできます。1年次週2回の7時間目授業では、特に英語・数学に重点を置き、国公立大学や有名私立大学受験に備えます。英語では、中学校の授業時間不足をフォロ−します。また、他校よりも多くの授業時間を確保した上で、さらに夏休みなどに英語・数学・理科の集中講義を行います。これによって学習進度を早めながら、高い学力の養成をめざします。
4. このように、S類クラス・α選抜クラス・βクラスとも、1年次には、7時間目授業を特設したり、各学期の期末試験後や夏休み等を利用して、各教科の先生がポイントを押さえた先取り指導をします。そして、2年次までに主要科目の学習をほぼ終え、3年次には大学受験の演習に集中できるようにします。

Q -7
習熟度別授業について教えて下さい。
A
1. よくわかる授業、わかることの楽しさ、感動を発見することが目的です。
2. 自分の能力にあった授業を受けることによって学習効果を上げ、それぞれが目的をもって授  業に取り組めるようにしています。

Q -8
進路指導の特徴は何ですか。
A
1. 3年間の進路の流れに即し、一人一人を大切にした、きめ細かな指導をしています。
2. 学校全体が一丸となって、生徒の意欲が高まるように指導しています。
3. 進路指導も、本校が目指す全人教育の大切な要素になっています。
4. コ−ス制や習熟度別指導の成果で、生徒の実力が著しく上昇しています。


 施設・設備

Q -9
施設、設備についてはどうですか。
A
1. ふだん共学部の生徒が使う石原キャンパス(第二校舎)は、5階建で全館冷暖房が完備し、中学棟も含めて生徒用エレベーター3基を備えており、快適に学校生活が送れるようになっています。最新のパソコンが機能的に配置された第3メディア室、マルチメデ゙ィア教室、理科室、音楽室、調理室、防音設備のある学習室、学習・ビデオ鑑賞・憩いの場など多方面に利用されている生徒ホールがあります。また、3階建の第二校舎体育館、トレーニングルーム、5階建の生徒会館、床可動式温水プール、弓道場、グラウンド、雨天体操場、野球練習場等があり近代的設備を備えております。そして、シンボルの星野記念講堂(ハーモニーホール・1500名収容)を中心に各建物をブリッジの通路でつなぎ、人工芝の中庭を配するなど、第二校舎は快適な生活空間になっています。また、全館耐震構造であるため、第二校舎は川越市民の避難場所にも指定されています。
2. 末広キャンパス(第一校舎)には、10階建の1号館、茶室、MM教室、蔵書50000冊の3階建図書館、コンピュータ室、第一校舎体育館、5階建の2号館、80畳を越える広さを持つ和室、近代的な設備を備えた調理室、生徒の憩いの場となる生徒ホールなどがあり、こちらも全館冷暖房完備です。共学部の生徒も、第一校舎の施設をすべて利用することができます。
3. 他には屋外バスケットコート、照明つき5面のテニスコートもあります。


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