第10回田辺聖子文学館ジュニア文学賞 田辺聖子賞を受賞

本校2年生雨宮さんが、第10回田辺聖子文学館ジュニア文学賞 個人賞エッセイ部門 田辺聖子賞を受賞しました。3月20日(火)大阪市内で授賞式が行われました。
ジュニア文学賞は、青少年の読書・文化活動の発展・向上に寄与することを目的に中高生を対象として小説・エッセイ・読書体験記の作品を募集、優秀な作品を表彰する活動で、3,949作品の応募がありました。
田辺聖子賞は、最優秀賞6名(中学生3名高校生3名)の中から中学生1名高校生1名が表彰されました。

雨宮さんは、高校2年生の時に図書委員会に所属、現在も文芸部で活動を続けています。これまで文学賞の応募経験はなく、夏休みの宿題の一環として初めて応募したそうです。日頃から幅広いジャンルの本に親しみ、小学生中学生の頃は、1日1冊のペースで本を読み、現在も通学の電車の中などで「1日1章」を目標に読書を続けています。
「受賞式当日はとても緊張しました。うれしかったです。これからも小説や俳句にもチャレンジしてみたいです。」と感想を述べていました。

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星野学園の石原、末広キャンパス3箇所の図書館には、約7万冊の蔵書があります。大学入試改革に向けてジャンルにとらわれない読書に取り組んでいます。税の作文全国入賞、高校生ビブリオバトル入賞、青少年読書感想文全国コンクール
県大会入賞など多くの成果が生まれています。