箏曲部 川越市議会第4回定例会第1日 東京2020公認プログラムで川越市議会議場コンサートにて演奏しました。

箏曲部による川越市議会議場コンサートが、8月31日(金)川越市役所6階市議会議場にて開催されました。

川越市議会では、より多くの方に足を運んでいただき、開かれた議会、市民に親しまれる議会を目指すことを目的に、定例市議会の初日にコンサートを開催しています。

今回の議場コンサートは、東京2020オリンピック競技大会のゴルフ競技が川越市内にある霞ヶ関カンツリー倶楽部で開催されることから、大会の開催に向けた機運を高めるため、

「東京2020公認プログラム」として開催されました。

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星野高等学校箏曲部2年生10名が参加し、

・「四季の歌」(荒木とよひさ 作曲、小野正志 編曲)

・「箏と十七絃による三重奏曲」(藤井凡大 作曲)

の2曲を演奏しました。

「日本の良き文化を多くの外国人の方へ伝えていきたい。オリンピック競技はじめ川越の素晴らしさを世界へ発信していきたい」という想いで演奏しました。

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参加した生徒の感想です。

「最初は市議会議場での演奏ということで、うれしく思った反面、想像がつかなく不安を感じました。議員の皆さまとの距離が近く緊張しました。『邦楽の良さを伝えていきたい』という議会の方のお話をお聴きし、人に音楽を伝えることについて改めて考えることが出来、とても良い機会となりました。箏への愛情を改めて意識する貴重な機会となりました。大学生になっても続けていきたいと思います。次の文化祭やコンクールでの演奏につないでいきたいです」

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川越市ホームページに、当日の模様が紹介されています。

ttp://www.city.kawagoe.saitama.jp/smph/shigikai/kaiginogoannai/gijoconcert.html