第63回青少年読書感想文全国コンクール 埼玉県高等学校の部 2年生の2名が優良賞を受賞しました。

2月14日(水)さいたま文学館で表彰式が行われました。星野高校1・2年生が夏休みの課題として読書感想文を書き、校内で選ばれた作品が出品されました。

【自由読書部門】2年生磯部あすかさんが優良賞を受賞しました。

中学生高校生時代に多くの図書に親しみ、今回は『人間失格』を読み、「人間の本質を捉え、人間の良いところ」についての内容に感銘を受け、感想文を書きました。

【課題読書部門】2年生村田高晟君が優良賞を受賞しました。

命を支える『犬の来る病院』星野学園小学校の在校生が題材となった図書。主人公の気持ちと自身の実体験を交え、感想文を書きました。

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今回受賞した2名とも日頃から多くの図書に親しんでいます。星野学園の石原・末広両キャンパス計3箇所の図書館には、約7万冊の蔵書があります。在校生は2020年大学入試改革に向けて、「読解」「解釈」の能力向上に日々取り組んでいます。

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