東京大学大学院 出前講義が行われました。

2018年8月1日(水)に東京大学大学院 新領域創成科学研究科の出前講義が行われました。

国立研究開発法人 産業技術総合研究所の大石勝隆先生が、「体内時計と健康」という演題で興味深い講義を行ってくださいました。

当日は、高校1、2年生の理数選抜クラスの生徒及び希望者、中学3年生の希望者が出席しました。

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 「リンネの花時計」のことから始まり、ヒトも体内時計を持っているということ、そして、生理代謝の日内リズム、眠気のリズム、運動能力のリズム、疾患発症の日内リズムなどについて分かりやすく興味深い内容の説明をしてくださいました。

実験データと分析に基づく様々な結果も日常生活に密接に繋がっている事例が多く、生徒たちにとっては約100分の講義があっという間に感じられた、盛り沢山の内容でした。

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大石先生には講義の後に質問した生徒たちにも、丁寧にお応えいただきました。

参加した生徒たちには、知的好奇心が掻き立てられた有意義な一日となりました。

大石先生は全国各地で講義を行っていらっしゃる先生ですが、当日もご遠方のところ星野高校にお越しくださって、本当にありがとうございました。