書道部 信州総文祭で特別賞を受賞しました。

第42回全国高等学校総合文化祭信州総文祭書道部門に埼玉県代表として出品しました。

書道部門は8月8日、開会式はまつもと市民芸術館で開催されました。まつもと市民芸術館はオペラの上演が出来る素晴らしいホールで生徒たちも感動していました。開会式先立ち、展覧会場では埼玉県の講評会が埼玉県高校書道教育研究会会長のもと開催され、参加生徒たちにとって大変勉強になりました。

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松本美術館は松本にゆかりの草間彌生の代表の水玉模様がちりばめられた美術館です。
常設展には草間彌生の他、長野出身の昭和を代表する書家上條信山の代表作の展示もある、大変素晴らしい美術館です。

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本校から出品した3年坂山智美さんの刻字作品は、特別賞をいただきました。9日に行われた講評会でも刻字作品の代表として芸術館の舞台の大きなスクリーンに映し出され、高文連書道専門部理事長より、臨書を基礎とした作品制作の過程がよくわかる作品と講評をいただきました。
8日の交流会は開会式後に芸術館の舞台で行われました。長野県の高校生がリーダーになって水引体験と木製コースターへの揮毫に挑戦し、全国の書道部の生徒と交流することが出来ました。

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全国大会に参加させていただくことで書道の奥深さがわかり、全国の書道部員と交流を図り、8月の学芸書道全国展の表彰式での再会を約束した友人も出来ました。埼玉県代表として出品させていただいた経験を今後のクラブ活動に活かしていきたいと思います。

ありがとうございました。