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「教育学とは何か?〜教員を目指す人たちへの情報提供として〜」
10月2日(土)、東京学芸大学教育学部准教授
腰越滋先生をお迎えして、出張講義が開催されました。高校1年から3年の東京学芸大学志望者および教育学に関心がある生徒214名が本校ハーモニーホール(大講堂)に集まりました。
先生の自己紹介から始まり、「教育学」という学問について説明していただき、特に先生のご専門の「教育社会学」の魅力をお話しいただきました。また、東京学芸大学案内をもとに、ページをめくりながら教育系と教養系がある大学の特長と、医学部などは持たない教育学部の単科大学でありながら、学問領域としては、ほぼ全ての専門分野の教員がそろっていること等を、お話いただきました。生徒たちには「今はオンリーワンに向けての助走である」とエールを送っていただきました。さらに生徒からの質問にも丁寧にお答えいただき、大きな拍手で講義が締めくくられました。
腰越先生、本当にありがとうございました。



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